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スフィアA10tion!ツアー企画の一つ「シンクロスフィア」。
ツアー中は毎日挑戦できるのですが、
三週間経った現在、twitterで検索する限り
4人とも100%を達成した人が、私を含めて数名しか見受けられません。
わざわざ呟いていない人が居るのだろうと思いますが、
この盛り上がっていない様子、なんだか残念です。

コンプリート達成時に記したように、論理パズルとして手数をかければ
必ず100%は出ます。
今からならば、まだ28回挑戦できるから間に合います!

そこで、私が100%出した時のルートを紹介。
使ったのは、Excelとメモとペン。
20190929_1.jpg
まず、自分の予想で20問答えます。
この回答を「白」とし、選ばなかった方を「赤」とします。
「水色」は確定。ネタバレすると、2問目の「誕生日」が間違っているという
悪質な引っかけはありませんでした。
1回目の挑戦(A列)の正答率は50%(10問正解)。
すなわち、白回答が10・赤回答が10ということが確定します。
2回目(B列)、10問だけ赤回答にします。結果は60%(12問正解)。
10問変えた回答のうち、6問が正解ということです。
3回目(C列)、2回目の赤回答6つを残し、選ばなかった4つを赤にします。
結果は、70%(14問正解)。
C列とA列の違い、10問中7問
C列とB列の違い、8問中5問が正解だとわかります。
4回目(D列)、このあたりからルールに則った選択肢が必要です。
・赤回答が10
・B列の赤と6つ同じ
・C列と14個同じ、B列と12個同じ
結果、50%(10問正解)
はい、ここでC列とD列の違い6個中に正解が1個だけだとわかります。
これから、どれが正解回答だったのか、「これが正ならば」と
メモとペンの出番です。
私の場合、1問目が白回答ならばという仮説のもと
5回目(E列)を回答。
もちろん過去の回答からくるルールに則ってです。
結果、おぉ50%(10問正解)。
ということで、先程と同じくC列とE列の違い6個中に正解が1個。
ただここで、これまでのデータと照らし合わせると、
「1問目が白回答」だった場合、矛盾を生じました。
従って「1問目は赤回答」と確定。

次、6回目(F列)。C列D列の違いから「3問目が白回答」の仮説で回答。
また50%(10問正解)。
この結果から3・7・11問の正解が確定。
もうこのあたりになると、「立てた仮説」で回答群を立てても
過去解答と矛盾が生じ、回答が絞れてきます。
その中、矛盾を生じない回答列、7回目(G列)。90%(18問正解)。
もう、白と赤を入れ替えるだけ。
8回目で100%達成。

過去回答との差で、何個中何個正解だったか、その積み重ねを、
「これが白ならば、これが赤となる」といった仮説でのシミューレーションと
比べることで矛盾を見つけ、仮説を否定して正解を見つけていく。

さぁ、今からシンクロスフィアを始めてみないか?
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