FC2ブログ

チケットが確保でき、一安心した朗読劇「CRAZY MANSION!!」。
ふと思った。
出演者数の違いは、劇の内容に影響を与えるのか?
出演者のパターンは、
茅原・日笠・山岡の3人。
茅原・日笠・高垣・山岡の4人。
茅原・日笠・高垣・阿澄・山岡の5人。
この3パターン。

役の内容を把握する為、公式チラシからあらすじを確認。
https://finn-neo.com/newsimage/103713_pc_popup.jpg
~あらすじ~
とあるマンションの管理人である2人姉妹と、ニートの居候に金欠大学生
そして腹黒幼馴染がどうでもよく過ごすなんでもない日常のはずなのに、
急に現れる悪魔と女に群がる虫の大群、そこをかき分けてくる猫とたまに顔を出すマグロ。
なんだかよくわからないけれど賑やかな一日に。
そんなこんなでクレイジーなマンションを朗読でお届けする、朗読コメディードラマ。


ふむ。
2人姉妹、居候、大学生、幼馴染、これで5人。
これに、悪魔・虫・猫・マグロ。登場役数が多いなw
冒頭の人間5人を演じるとして、
5人出演しないときは、どう割り振るのか?
考えられる方法としては、

A.役自体が出ない
居る設定ではあるものの、劇に登場しない。
この場合3通りの展開が観られるため、複数回見る観客には嬉しい。

B.収録音声を使う
当日居ない演者のセリフは収録音声をあてがう。
多分これだろうなとは思っている。
ただ、収録故の孤立した「間」と「セリフのテンション」が
劇としてプラスに働くことはなく、可であれども良にあらず。

C.兼ね役
居ない演者は居る演者が兼ねる。いわゆる一人二役・三役。
負担だろうけど、演じ分けを目の前で見られるのはありがたい。

はてさて、どうなるのかな??
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ふらふら

360゜グッズ事前通販

comment iconコメント

コメントの投稿