劇場アニメ「BLAME!」を観てきました。
観るからには、いくつかある「特別音響設備館」でしょ!と、
「東亜重音7.1ch 重低音ウーハー上映」を謳っている
塚口サンサン劇場へ足を運びました。
20170612_1.jpg

その看板通り、轟く重低音は座席を震わせ、
まるで、後ろの人に座席を蹴られているかの感覚にも(笑)
その音響・CG映像の緻密さ等の演出は、すごかったです。
ただ、そういうアクション部分に自分が気を割かれたせいなのか、
ストーリーは少し物足りなかったように思います。
劇場版化ならではの、端折った感というか。
原作派でも評価は二分しているとか。
恐らく、このあたりが理由だろうと思います。
自分は原作を読んでいませんが、
もうちょっと深い内容まで知りたかったなぁと。
つまりは「原作読めよ」ってことですね。

あと、づる可愛い。
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