テレビドラマ「ファイナルファンタージXIV 光のお父さん」がスタートしました。
親子関係のストーリーがベースになりながらも、
アニメファン的には、南條愛乃さん・寿美菜子さん・悠木碧さんが
ゲーム内キャラクターとして声の出演をしており、
ゲームファン的には、FF14の世界を反映していることを含め、
中々受け口が広いんじゃないかなと思います。

第1話を観て、
マイディー(CV:南條愛乃さん)の中性的な声、
あるちゃん(CV:寿美菜子さん)のシッカリとした性格さ、
きりんちゃん(CV:悠木碧さん)の可愛い声、
みなさん良かったです^^
FF14はプレイしたことありませんが、
プレイヤーが観れば結構「わかるわかる」という部分があるのかな。
大杉漣さんの、お父さんプレイは「わかるわかる」と思いましたがw

このストーリーでは、息子が素性を隠しながらゲーム内で父を助け、
一緒に強敵を倒したのち、息子であることを明かそうと考えている。
と、話していました。
これを受け思い出した、ちょっぴり昔話があります。

私は昔、このFF14のように大勢の人と同時プレイをする
MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)にハマっていました。
今使っている「ポルカ」という名も、
当時聴いていた「porno chaos(ポルノカオス)」という
淫猥な曲タイトルをつけたプレイキャラクター名を、
ギルド(いわゆるチーム)のメンバーから、
「長いから“ポルカ”にしよう」とつけられた愛称・略称なのです。
なので、スフィアのメンバーが名を読んでくれる度、
「“ポルカ”の“ポル”は“ポルノ”やで」と密かに背徳感を感じています、という余談。
そのギルドで知り合ったPさん(仮名)という、毎日仲良く遊んでいた
メンバー・仲間・相方・マスコット(笑)が居ました。
チャットでの口調は女性でしたが、リアルはどうなのかは、わかりません。
このゲームは、1アカウントで4キャラを作成できるため、
大体の人は、メインキャラ以外にサブキャラを作成します。
そのキャラを同じギルドに所属するか、別のギルドに所属するかは様々で、
私は1キャラだけ、ポルカのサブキャラであることは全く内緒で、
K(仮名)という名で、別のギルドへ所属させていました。
そこへ偶然、PさんのサブキャラCさん(仮名)が所属してきたのです。
キャラ作成時、レベル上げを手伝っていたので、すぐわかりました。
しかし、Pさんのサブキャラは、私のサブキャラ名を知りません。
どうしようか・・・私は黙っていることにしました。
メインでは、仲のいいポルカとPさん。
サブでは、ちょっと距離のあるKとCさん。
こっちは同じ人と知っているけれど、向こうは別人と思っている。
当初は面白いかな?と思い黙っていたことが
月日を重ねると共に、後ろめたさを増していきました。
何か月間経ったか忘れてしましましたが、私は意を決して明かしました。
もちろん驚かれましたし、「ひどい!」と(たぶん冗談半分で)なじられました。
ただ、すぐに「偶然の出会い」のことの方が面白いね!と元通り。
さっさと明かしていたら良かったな、なんて思った日がありました。

マイディーも、時間が経てば経つほど、明かしづらくなるんじゃないかな。
それが心配だなと、自分の経験を照らし合わせて思った次第です。
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