某日、妻に頼まれてローチケで朝10時先着発売の
公演チケット申し込みを行いました。
私は、自宅のパソコンで妻の会員アカウントを使い、
妻は、ローソン店舗のロッピーにて「同じ公演」を購入。
妻の方が整理番号が少なく、敗北に残念な私。

購入時に整理番号が見える公演の為、
売れ行きの確認をしようと、しばらくしてから自宅のパソコンからログインした妻。
「申込み回数制限」により購入手続きに進めず、
整理番号の確認が出来ませんでした。
この「申込み回数制限」はよくあること。
問題はここから。
ならばと、私のアカウントでログイン。
しかし、
20170404_1.jpg
あれ?自分のアカウントでは申込みはしていませんよ。
IPアドレスでチェックしてるのかと、IPを変えるも結果は同じ。
となると、電話番号か?
妻のアカウントは「妻の携帯電話番号」を登録しており、
私のアカウントは「自宅の電話番号」を登録していました。
そして、妻はローソン店舗ロッピーでの購入時に「自宅の電話番号」を入力したのです。
そのせいで、私のアカウントは「申込み回数制限」になったのでは?
アカウント管理から「自分の携帯電話番号」へ変更して、ログイン。
申込み回数制限は、かかりませんでした。
実験として、「妻の携帯電話番号」へ変更。制限がかかりました。
アカウントIDでなく、登録電話番号で管理していると確証しました。
また、ローソン店舗で試してみたところ、
「自宅電話番号」でも「妻の携帯電話番号」でも、
一度購入しているにも関わらず購入可能でした。
すなわち「申込み回数制限が設定されている公演」で
ローチケの場合、一度ローチケ・ロッピーで購入時に
入力された電話番号は使用不可。
ロッピーの場合は、無関係ということ。

ふと思いました。
この件は先着発売に関してだったけれど、
システム上「抽選受付」の場合も、同じことが言えるのではなかろうかと。
もしも、家族で各々アカウントを持っており、
どのアカウントも自宅電話番号を登録していたら、
また、アカウントからでなく先行申込みにある申込者情報欄で
同じ電話番号を入力したならば、
保険のつもりで複数アカウントから申込みをしても、
最初に申し込んだアカウント以外は、対象外とみなされ
保険の意味をなさず重複当選も無いのでは。
想像の域を出ないけれど、デメリットになる事では無いので、
家族でもアカウントの登録電話番号、先行申込み時の登録電話番号が
重ならないようにするべきですね。そう強く感じた出来事でした。
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