『スフィア5thアルバム「ISM」5つの発売記念イベント!!!!!』が終了しました。
特に、直筆サインお渡し会というイベントが特徴的でしたね。
「4人の集合サイン」なんて、普段は懸賞やクジで数名しか手に入らない代物なのに、
今回は280×4=1,120もの量がプレゼントされるという、驚きの企画です。
本当に多忙のところ、沢山サインを書いてくれて有りがたい限りです。

けれど、私が参加した広島と富山では、空席がチラホラとありました。
なぜ来ないの?
止むを得ない用事が出来た?
初めから来る気が無かった?
直接会うのがイヤなんですか?
サイン欲しくないんですか?
いずれにせよ、そのぶんサインが余りましたよ。
あなたの分として書いてくれたサインが残りましたよ。
それについて、何か感じませんか?

実のところ、とても世話になっている伯母が先月入院しました。
病状からして、快復は見込めず延命措置の状態で、
いつどうなるかわかりません。
もしも重なった場合、ライブもお渡し会も不参加と決めていました。
その時どうするか、と一応考えていたのです。
ライブはチケットを譲る手段を講じてみても、
急なので難しいだろうと、空席をつくることに申し訳なさを感じていました。
お渡し会については、足を運べないにしても、サインはすごく欲しい。
こんな機会はもう無いと思いますし。
何より、自分の分として折角書いてくれたサインを無駄にするのは、4人に申し訳なさすぎる。
そう思い、わかった時点で事務所へ当選させてもらったのに欠席する事情と、
何らかの手段で「そのサインを頂きたい」旨をメールするつもりでいました。
結果、その必要なく今に至っていることは幸いです。

今回空席をつくった人が、その残されたサインに対して
“放ったらかし”にしないことを願うのみです。
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