2013年3月以来のソロMusic Rainbowへ行ってきました!
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入場時に「ほい」っと渡された紙。
なんだろうと裏返す(表返す)と、
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年末ジャンボよだれむし宝くじw
これを使って抽選会をするのね。
ステージには既に布を被せられた景品たち。
まー、結果から言うと何も当たりませんでした(-_-;)

~第2016回年末ジャンボよだれむし抽選会~
よだれむしのイラストが描かれ、電飾のついた抽選箱をのせた
ワゴンテーブルを押しながら豊崎さんが登場。
抽選箱はダイソーで材料を揃え、テレビで有馬記念を横目で見ながら作成したそうです。
ちなみに有馬記念の予想は外れたとか。

景品は「SW賞:BB-8のクッション」
豊崎「スターウォーズ(ローグワン)観た人? 絶対言わないでね」
まだ観られていない様子。
「スフィア賞:台湾みやげのお茶・くまのプ●さん似の飴・ノート」
ノートはLAで購入したもの。スフィアの交換日記と色違いだとか。
豊崎「この分厚さだと、書き終わらないな」
「後輩ちゃん賞:食パン型の座椅子」
http://www.kagu-douraku.co.jp/SHOP/10048panzaisu.html
豊崎「TrySailのMVにパンが出てきたので」
ずっ好き・好き瞬・天メソ・このすばの話もちらりと。
「寝正月賞:お猪口と徳利」
豊崎「未成年でお酒飲めない人は、お父さんお母さんへプレゼントしてね」
「柴わん賞:柴犬のぬいぐるみ」
ワンダフルニャンダフルのナレーションを務めた話も。
「おからじ賞:シロクマが描かれたスリッパ」
色違いを持っているそうです。
「よだれむし賞:小さなゴミ箱」
今年も花粉症に悩まされた愛生さん。小型のゴミ箱を買い傍に置いていたそう。
豊崎「私が使った使用済みのゴミ箱ではありません(笑)」
さすがにそれはw
「今年の漢字賞:金の豚型貯金箱」
愛生さんの今年の漢字は「笑」だそうです。
今年に限らず、だそうですが。
「もうすぐお正月賞:祝箸と金箔」
祝箸のカラーリングがミューレカラーに惜しかったw
「レインボー賞:その場で撮影したチェキ」
などに、すべて愛生さんのミニサイン色紙をつけてプレゼントが行われました。
布をめくった時、大げさに高くその布を放り投げる姿^^
最後には、その愛生さん手作りの抽選箱までプレゼントw

豊崎「何も当たらなかった人も、このよだれむし宝くじを記念に持って帰ってください。
有馬記念みたいにビリビリポイってしないでね(笑)」


~ライブパート~
豊崎「ライブイベントなので、歌いますよ~。
久しぶりに歌う曲なので、当時のセリフを言いながらチューニングしてきました。
・・・ふわふわ時間!

\うぉおぉぉっぉおぉ/
1.ふわふわ時間(けいおん!)
タイトルを聞いた途端、客席からは爆裂のような歓声が!
けいおん!楽曲は作品イベント以外で当人が歌うことなく、
権利が厳しいのだと暗黙の認識をしていました。
ただ、最近竹達彩奈さんや藤東知夏さんが、けいおん!楽曲を
ステージで披露している情報があり、もしかしたら?と可能性を感じていた人は
多かったと思います。
個人的にも、現在アニメを観るきっかけとなったのは「けいおん!」ですし、
それで豊崎愛生さんを知り、スフィアを知り、今に至っていますから
興奮しないわけありません。

豊崎「けいおん!からもう一曲~、U&I!」
2.U&I(けいおん!!)
もう嬉しさと興奮と熱気であつくなり、汗かくわ咳き込むわと
完全にオーバーヒートしてしまいました。
こんなになるなんて、ある意味怖いですね。
時が経っても、歌声は紛れもなく平沢唯ちゃんでした。
豊崎「美菜ちゃんも今日は来てるんでね・・・
ムギちゃん久しぶりに歌ったよー!」


映画「好き瞬」「ずっ好き」の話から、もちょの「ももぬいぐるみ」にも触れつつ
3.初恋の絵本(合田美桜)
曲間のセリフ「秘密だよ」は破壊力高く、思わず叫んでしまいましたよ^^

4.クローバー
ツアーファイナルで泣いてしまい歌えなかったことに触れ、
豊崎「私としたことが」
その時のリベンジで、今年中にちゃんと力強く歌っておきたいという目標があったそうな。

Music Rainbowなので、あまり披露していない曲を歌うとの話で
5.FANTASY
自分は「cheeky」のリリースイベントで聴いた以来かな。

6.マイカレー

10年前事務所に入ったとき、勉強の為いろいろとアニメ作品を見たなか
最初にみんなで観に行ったのが「時をかける少女」。
7.変わらないもの(カバー曲:奥華子)

8.true blue

9.walk on Believer♪

10.ただいま、おかえり

「けいおん!」曲披露での高揚に反してというか、だけでなくというか、
「ただいま、おかえり」を歌う前の最後のM.C.にて、
豊崎「こんな風に沢山の人が集まってくれるような人間だと自分では思わない」とか
目標として考えている「みんなが帰ってこられる場所」になりたい、という話からの
豊崎「魅力的な人が増え、一番好きが増えるのはイイことだと思う。
推しが変わっても全然OKだと思う」
と口にしたことが、印象的でした。
単なる謙遜かもしれませんし、危機感かもしれませんし、自虐かもしれません。
意図は本人しか知る由はありません。
私は、豊崎さんをナイーブな人だと思っています。
その傷心を、受け入れたり隠したり誤魔化したりして振る舞っている人と思っています。
憚らず言うと、昔ほどの人気でないのは事実であり当人も感じているはずで、
それを受け入れた上での発言にこれを捉えました。
自信が無いわけじゃないと思いますが、自信を持って欲しい。
そんな気持ちと、弱い部分が垣間見えたことの感情に交々した時間でした。
セットリスト的にも、うっすらさらけ出した感を感じましたし。
今後も豊崎さんは「ほっこり路線」を進んでいくことでしょう。
それは他の人には無い大きな魅力なんです。
だから強くあってほしい、明るくあって欲しい、俯かないで欲しい。

くどくど書きましたが、総じて笑顔の楽しいイベントでした。
2017年も愛生さんのソロコンサート・ソロイベント開催を願っています。
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 これからは人気ではなく、演技力で仕事を取らないといけませんね。そもそも声優は俳優の一種なので、人気よりも演技力の方が大事です。個人的に声優がアイドルではなくて役者に戻ってほしいと思っています。自分は山田康雄さんの様な役者としての意識と心構えが在る方や、池田昌子さんの様に裏方を貫かれている方の方が大好きです。自分は今の若い声優ファンは声優という存在を正しく認識できてないと思います。声優は役者です。

2017/01/03 10:15

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