妻は私の影響で私程ではありませんがアニメを観ます。
私が観ていて気になった作品を傍らで観るという様子です。
過去には「けいおん!」「あの花」「ちはやふる」を
毎週放送後すぐに観たいと急かされました。
現在のクールだと、「夏目友人帳 伍」を楽しみにしています。
また、劇場版だと「けいおん!」「あの花」は勿論、「エヴァ」や「ジブリ作品」
最近では「君の名は。」も「聲の形」も一緒に劇場へ観に行きました。

そんな妻は、20~30代OL向け情報誌を発行する会社へ勤めています。
11月初め、12月発行の紙面へ掲載する映画作品を決める会議があり、
私と観に行った「ずっ好き」が面白かったからと、「好き瞬」を挙げたそうです。
妻はアニメに偏っているわけでなく、洋画も邦画も実写もアニメも観ます。
好みで言うと、ファンタジー系の洋画が好きかな。
ただ、この会議では誰もが知ってる話題作や大作を紹介するよりも、
余り知られていなさそうな記事を載せたいと「好き瞬」を推したとのこと。
結果それに決まり、配給のアニプレへ申し入れ手続きをおこない、
宣材が届くことになったと聞きました。グッジョブだと褒めてあげました。
しかし、一部の洋画推し派からは「アニメなんて」とか「きもちわるい」とか、
反対意見が挙がったらしいです。
「アニメ=こども・オタク」という先入観・価値観のフィルターがかかるのは
残念だけど未だ仕方がないのかな。
ただ、フラットな目で見て、耳を傾けて、作品評価できないのは不憫だなと感じます。
相手の推薦作を貶すより、自分の推薦作をアピールしては?
と言ったとか言ってないとか。

少し前、興行成績上位を占めるのがアニメ作品ばかりの日本は異状だ、
という記事を目にしました。
文字通り「異なる状態」という意味なら納得できるけれど、
本来の意味である「正しくない状態」の意味では賛同できません。
世界的に「違い」であって、決して「間違い」では無いからです。
そして、現在実写邦画がヒットしない理由として、製作委員会制がどうとか、
予算だ取り分だゴリ押しだと分析している記事も読みましたが、
負け惜しみと言い訳にしか感じませんね。
別にアニメが上位独占でもいいんじゃないかな。それが現実なのですし。
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ペリドット

アニメ映画がヒットする要因として、週替わりの入場特典などで同じ人に何度も見させる策略などもあるかと思いますが、
作品自体が面白いからヒットするんだと思います。
邦画や洋画、アニメや実写に関係なく、共通のことだと思います。
奥様、ナイスですね♪

2016/11/30 20:14

comment avater

ポルカ

週替わり特典、けいおん!の時はそれ欲しさに回数行きましたねぇ^^;
また観たいと思っているときならば、「前回と違うアイテムが貰えてラッキー(^^♪」と
思いますが、ちょっと露骨なものあり眉をひそめることもしばしばですね。

2016/12/01 14:21

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