鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト 10月20日放送分で、
先週M.C.を務めた「スポーツ・オブ・ハート・ミュージック2016」の
感想?裏話?愚痴?を語られました。
参加された方のブログやつぶやきを見て、ひどいタイムスケジュールであったことは
理解していましたが、鷲崎さんの話を聞くと、いかに酷かったかわかりました。

番組冒頭、謝る鷲崎さん。
先週の放送で自身の出演を告知したものの、2日間で出番はほんのわずかだった。
「前日になっても、台本とタイムスケジュールの知らせがこない。」
連絡をとっても責任者がつかまらない。
タイムスケジュールについてはホームページに載っていたのを
チェックできていなかったと語る鷲崎さんだけど、普通M.C.には個別に渡すでしょ。
「深夜に台本?が届いたけど、紙っぺら1枚」
出演者とのトークの必要を考えていたけれど、持ち時間は45秒w
すごかったですねー。次は○○さんです。といった内容の台本だった。
「過密なタイムスケジュール」
初日ラストのスフィア、終了予定時間は21時57分。
代々木競技場第一体育館は、22時以後に音を鳴らしてはいけない決まり。
3分じゃ何の締めもできないし、各出演者が1分おしたらその積み重ねで時間オーバーする
余裕のないスケジュール。
鷲崎さんは、タイムキーパー鷲崎と呼ばれるほど
人一倍に時間進行を守る人です。
自分がM.C.を務めるイベントで、時間オーバーをするのは許せないはず。
当日やっと、
責任者「ちょっと打ち合わせさせてください」
鷲崎「あたりまえです」
で始まった打ち合わせで、時間がオーバーしそうな展開であれば
自身の出番45秒×αをカットしましょう、と申し出たそうです。
かといって、名がある以上出ないわけにもいかず、
そのせいで、初日の出番は2回だったと。
そして2日目、急に呼ばれて「機材トラブルの復旧のため5分つないでくれ」と。
咄嗟に「無理です!」と返してしまったそうですが、やらないわけにもいかず
ステージに立った鷲崎さん、「トイレタイムです!」。
ヤケと言われても仕方ないです。
更には、2ヶ月前のオファーの際、
「最初、ニッポン放送の吉田アナに頼んだけど断られた」と
わざわざ言われたとか。そんなの伝えてはいけない内容です!
これを聞いて、あぁクソ運営ならではだと納得しました。
もうこんなイベントやってくれるな。出演者も来場者も迷惑です。

でも鷲崎さん、舞台裏では出演者たちから気遣われ優しくされたってさ^^
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タカガキパラ

CUT11月号買っといた

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comment avater

ペリドット

これはひどい運営ですねw。
会社終わりに頑張れば行けるけど、無理しませんでした。行かなくて正解だったかもですね。
イベントではタイムスケジュール通りに進むわけはないので、予定の組み方とか、出演者の選び方とか、色々とダメすぎた積み重ねですね。

2016/10/22 01:25

comment avater

ポルカ

余裕ない時間設定、プロじゃないですね。
そもそも、出演者が多すぎです(-。-;)

2016/10/22 10:20

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