映画「聲の形」舞台挨拶付き上映会に参加しました。
会場は、MOVIX京都で14時20分開演。

・・・

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あれ? ここ、Tジョイ京都じゃないか!!
やっべー、劇場間違えたぁ('〇';)
ここからMOVIX京都まで、地下鉄+徒歩でも30分以上かかる。
タクシーも、日曜昼下がりの京都駅、見るからに渋滞しているため
30分以内につきそうにもない。遅刻確定。
救いは舞台挨拶が上映後ということで。
結局、劇場にたどり着いたのは上映20分遅れでした(-_-;)

見慣れた京アニキャラクター画、山田監督ならではの脚多め映像ではありますが、
内容が重いです。心が痛んで涙する展開が多かったですね。
登場人物が、100%イイ人というマンガ的キャラばかりでなく、
傷つけたり傷ついたり、助けたり助けられたり、
色んな葛藤を抱えた人たちが重なり合うストーリー。
映像に流れていないまでも、きっとこのキャラクターは、
こんな思いや行動を受動・能動していたんだろうなと、
考えさせられました。
改めて、今度は冒頭から。そして原作も読んでみたくなりました。

舞台挨拶は、まだ作品の余韻を引きずっている中、
客席入場口の方から登場された
早見沙織さん、金子有希さん、石川由依さん、山田尚子監督の4名。
前会場の大阪から移動で到着したのが、大雨の影響か、ついさっきという事で
司会の方と、ろくに打ち合わせも出来ていないとか。
植野役の金子さんが、アフレコに向けてしっかり準備して臨んだら、
山田監督と音響監督から
「オーディション時の、演技の青っぽさが良かったのに」と言われたそう。
なので、2日間の収録終えた後、残ってもう一度やらせて欲しいと頼んだ話や、
差し入れフルーツの話などを聞くことが出来ました。

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入場者特典のスペシャルブック。硝子の母のお話です。
入場時に渡されますが鑑賞後に読むべき!
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