先日、twitterのタイムラインで
「戸松遥さんの楽曲で打線を組んでみた」というブログを見つけ、
とても感銘を受けたので、マネをしようとしました。
しかし、打線とは何ぞや?という、そもそも論で躓きました。
よくあるのは、1番に俊足巧打の出塁率が高い選手を置き、
二番は送りバントがうまい選手、
クリーンアップと呼ぶ3・4・5番に主砲や打率長打率の高い選手を置く考え方です。
片や、メジャリーグでは打順が回って来易い1番から順に、
打率の高い選手を並べる考え方もあるそうな。
でも、これは理が通ってそうで、“打線”とは呼び難い
単発攻撃の連続という印象を受けます。
不朽の高校野球漫画「ドカベン」において、
常勝「明訓高校」が対戦校「弁慶高校」の「初球ど真ん中ストレート」という
予告投球にのり、4番主砲の山田を一番に置いたことで、
狙い通り初球ホームランで先制を果たすが、これまでとの打線の狂い、
「帰す男(山田)が帰る男となり、帰る男(岩鬼)が帰す男となる」ことが
敗因とされました。(たられば論は無しで)
スフィアフェス2日目で、「Q&A リサイタル!」が1曲目に来たときに感じた
違和感と不満はこれに由来していると言えます。
しかし、適材適所。どういう目的を持つかによって打順は変わるのです。
ならば、簡単に当てはめてみたらいいじゃね?
と、日本一に輝いた「1985年・阪神タイガース」の開幕戦オーダーを参考にし、
戸松遥さんの曲を組んでみました。
選手に対するイメージは、幼い頃の記憶なのでツッコミ無しで。

1(右)恋ヲウチヌケ (真弓)
打率3割↑ ホームラン数30↑と、
クリーンアップを打てる実力を持つ史上最強の一番打者。
始まりを意識させるおとなしめのイントロからの爆発が合いますね。

2(中)星のステージ (弘田)
多くは目立たない守備と犠打の選手というイメージ。
盛り上がり過ぎず、おとなし過ぎずで選曲。

3(一)Q&A リサイタル! (バース)
言わずもがなの実績に見合うのはこの曲しかないでしょ。

4(三)明日色ひまわり (掛布)
ミスタータイガースとしての「顔」、3割40本の破壊力がある曲といえば、
戸松さんをあらわす「ひまわり」を冠したこの曲がピッタリ。

5(二)Oh My God♡ (岡田)
3・4番に次ぐ3番手という位置づけで、しっかり盛り上げるあたりが
この曲のイメージと重なります。1番・2番には慣れないけれど私は大好きです。

6(左)Fantastic Soda!! (佐野)
そこそこの活躍なのにクリーンアップの華やかさにかすんで、
どうも評価が低いようなイメージで選曲。
個人的に好きな曲なので、もっと評価されて欲しいです。

7(遊)♪Make Up Sweet Girl☆ (平田)
打撃面では派手さの少ない守備の選手だが、
人に好かれる明るいキャラクターが、このポップな曲をイメージさせます。

8(捕)こいのうた (木戸)
派手さは無く、どっしり・ゆったりと構えた印象。

9(投)courage (池田)
入団し即エースナンバーを与えられ、大きな活躍を期待そして強いられた様子が
SAOという人気作のテーマソングを担うことになった部分と重なります。

考え出したらメチャメチャ時間がかかる作業でしたね(>▽<;;
だからスフィア、高垣さん、豊崎さん、寿さんでの打線は、きっとやらない。
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ラファエリスト初段

映画「君の名は。」観てきた(ネタバレ無し)

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comment avater

ケンチャン

面白い!
けども全く納得は出来ない打線ですねwww
みんなで自分なりの順番上げてみると面白いと思います。
ちなみに私は4番「courage」です。

2016/08/28 07:44

comment avater

ポルカ

はるちゃんの曲は現時点で53曲もあるし、
きっと自分で何度やっても納得いく打線はできないです^^;
でもこれはこれで、まぁまぁいいんじゃいかと笑んでます。

2016/08/28 09:42

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