高垣彩陽さんが「あしたも晴レルヤ300回放送」にまつわるブログを更新しました。
http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/entry-12178437567.html
その中の一文、
『実は以前、一度番組が終わってしまうかもしれないという言う話がでたことがありました。』
を読み、「やっぱりな」という思いを持ちました。

このブログでも改編期になると、不安を感じている記事を書いているように、
超!A&G+的には、いつ終わっても不思議じゃない位置に居る番組だと思っています。
超がつくほどの人気番組でなく、スポンサーもついていない、
「文化放送の良心」と評されているくらいですから。

番組が終わるパターンとしては3種類。
1.パーソナリティの都合
スケジュールの問題や事務所側からの降板要請に基づくもの

2.マンネリ打破・若返りをにらんだ改革
人気があっても終わってしまうパターンですね。アニスパなんかがこれかと。

3.局側からの打ち切り
要はカネにならない。続ける価値が無いという判断を下されるということ。

1.2.はともかく、3.はリスナーが阻止できると思うのです。
つまりは「カネになる」「続ける価値がある」と思わせればいいのです。
それは「リスナーの増加」。
超!A&G+は配信ですから、サーバーへの接続数で容易に知らせることが出来ます。
沢山の人が聴いているとなれば、そこへCMを流す効果が期待できる存在意義が生まれます。
そして、DJCD等グッズの売り上げ・イベント開催での収益も期待できると思わせられます。
「メールを送る」というのも局への反響を知らせる術では有効でしょうが、
やっぱり、リスナー数ですよねぇ。
今はモノを買おうにもグッズ販売が無い状況ですし。
本放送もリピート放送も、もっと多くの人が聴きやすい時間帯だったらなぁと
結局悪循環な〆しか浮かばないなぁ。
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マリワカはじまた

300

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ケンチャン

これは納得できるご意見です。
今4人の番組では一番危ういし、いつ打ち切りになってもおかしくない状況であるのも確かだと思います。

事務所の力が働いているうちに、視聴者を増やさないと・・・

でも時間的にリアル視聴は厳しいm(__)m

2016/07/08 21:15

comment avater

ポルカ

終わってしまってから、「もっと応援しておけばよかったー」と
何の役にも立たないコメントをする人が居ないことを願っています。(・3・)

2016/07/09 09:53

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