5月29日、舞浜アンフィシアターで開催された
豊崎愛生3rdコンサートツアー「The Key to Lovin'~銀河を散歩中~」へ行ってきました。
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いよいよ、ツアースタートとなる昼公演♪

会場へ入ると目につくのがステージ上後方にある座席。
表に無かったMブロックはステージバック席でした。
ま、私はKブロック17列なので関係ないですが^^;

円形ステージには中心を囲むように内向きに置かれた楽器たち。
下手奥にギター、下手前にキーボード、
上手奥にドラム、上手前にベースという配置。

定刻少し過ぎてから、ゆっくりと照明が落ち開演。
せり上がったセンターリフトで豊崎さん登場。
そして1曲目。

1.銀河ステーション
ここは定番通りアルバムのスタート曲でコンサートもスタート。

~M.C.~
挨拶のあと、
豊崎「たのしい~」
この言葉に驚き、訝しみ、豊崎さんらしいな、と感じました。
ツアーの初演、その冒頭、いくら豊崎さんでも緊張しているはず。
「たのしい」なんて感じられるのだろうか?
きっと、緊張をほぐすため・自身を鼓舞するため
そしてお客さんの気持ちを和らげるためなんだろうな。
そういう言葉の使い方が豊崎さんらしいな、と一人ほくそえんでいました。

豊崎「後ろの人達(Mブロック)は、まじか!?と思ったでしょ(笑)」
こういう囲まれたステージで歌うのが夢だったと。
恐らく谷山浩子さんの猫森集会でそう思ったのでしょう。

会場のアンフィシアターは一番後ろからでも見やすいとの話から
豊崎「ステージという小宇宙を見下ろす神のような席、ある意味“神席”ですよ!」
いや、やっぱり大魔王席に変わりないなw
豊崎「まるでガイアのような・・・私なにいってんだろ(焦)」
ちょっと意味わからないですね^^;

2.シャムロック
軽快にステップを踏みながら歌う姿が印象的。
このコンサート、一貫して振付というものはなく、
豊崎さんの歌いながらのステップが、振付の代わりに見所だったと。

3.ぼくを探して
おっと突然の2ndシングル、この選曲にはビックリしたけど嬉しかった。

~M.C.~
「ぼくを探して」はリリース後すぐの間はガチガチになって歌っていたが、
今日はとてもリラックスして歌えたとか。
実は聴きながら、歌い方が円やかだなと感じていました。
この曲に限らず、2公演あるせいなのかどうかはわかりませんが、
力を入れ過ぎていない、なだらかな、流れるような、尖がっていない、
そんな風に聴こえましたね。
良いか悪いかは別にして。

4.タワーライト
自身、節目の際には東京タワーへのぼるようにしていて、
このツアーが始まるにあたりのぼって、「頑張ろう」と気合いをいれたとか。
この曲に限らず、自分にとって原点に帰れる曲がアルバムには多いので
豊崎「帰り道にまたちょっとアルバムを聴いてください。
・・・M.C.2回目にして帰り道の話をしてしまった(笑)」


東京タワーに合わせて「赤」や
歌詞に合わせて「オレンジ」をつける人がチラホラ。

「ラッタッタ」では独特のステップがイイ^^

5.ポートレイト

6.Magical Circle
この公演の限定曲という紹介で。

7.おさんぽの唄
バンドメンバーがステージへ寄せられる。
豊崎「さぁ、このツアーの鬼門がはじまるよ(笑)」
ギター・平井さんは鳴り物いろいろ、キーボード・籠島さんは鍵盤ハーモニカ、
ドラム・杉野さんはタンバリン、ベース・岡さんはZO-3ベース。

豊崎「半分くらいアドリブでいきますよー」
と、原曲よりスローに始まった「おさんぽの唄」。
歌詞の「ショート似合うかなぁ」「あ、いいキャラ思いついた」の部分が
「わー、緑色の宇宙だー」「(バンドメンバーを見て)みんな、目が笑ってませんよ」と
アドリブにww
「口笛練習、ぴーぴぴぴ」では静かに「おぉぉ」と歓声と起こるw

豊崎「片手のてぶくろ~・・・Σ(゚□゚;)
何かを思い出し、台へ取りにいく豊崎さん。
手に持って戻ってきたのは「イケイケラッパ(商品名)」(この前調べた)
豊崎「なんじゃらほい。(パフ~)」 ちょっと音がかすれ気味^^;

豊崎「単純に見えてなんて奥が深い楽器だ」^^?

8.トマト

9.ほおずき
中盤からのリズムにのったステップがカワイイ

10.春風 SHUN PU

~M.C.~
暑くなってきたからと上着を脱ぐ豊崎さんに、\ヒュー/
豊崎「上着を脱いだだけでヒューと言われる、今年30歳」 大丈夫^^

11.恋するラヴレター
原曲のROLLYさんコーラスパートを客席みんなで歌い、
すっごく盛り上がり楽しかった♪

曲中にバンドメンバー紹介

12.オリオンとスパンコール
銀河にちなんで歌うとは思っていた大好きな曲。
もちろん一緒に大声で歌いました♪

13.叶えたまえ

14.Uh-LaLa
もちろんこの歌も一緒に歌えて楽しかった♪♪

15.ディライト

~M.C.~
豊崎「あっ!思い出した!」 なに?
豊崎「かこまれた!
あ、おからじで言ってたやつね、忘れてたわ(^。^;)

16.クローバー
クローバーは自分にとっても原点というモチーフで、
ツアーへ参加してくれたみんなが、この曲を聴くと今日のコンサートの事を思い出すような
そんなイメージでつくってもらった曲だそう。

アウトロで豊崎さんのみ退場。

~アンコール~

17.music
豊崎さんがなんとMブロックの後方階段通路から登場し、しばしそこで歌唱。
うらやましい(;´・ω・)
豊崎「おじゃましましたー」と最後ステージへ。

豊崎「あまり、目ぇ合わせてくれなかった(´・ω・`)」 そら恥ずかしかろうw
ホールではどうするのかな??^m^

高垣さんのツアーでも客席を通る演出があり、
まぁ、高垣さんのコンサートにくるお客さんは分をわきまえていると思っているけど、
豊崎さんの場合はちょっとどうだろう。やや心配にはなりました。

物販の話題
豊崎「スノードームが重たいせいか残っているそうです(笑)」
豊崎「クッションをかぶって、ミッキーかよだれむしかってね(笑)」

言うに事を書いて
豊崎「平井さん、何かお知らせあります?」 自由過ぎるw

18.フリップ フロップ
これも会場限定曲。

19.letter writer

~M.C.~
ポジティブでない考え方の自分に、
歌詞をなぞらえて「自分に何も無い」と思う時は「なんでもつかめるチャンス」だと
正反対の考え方を教えてくれた曲と紹介。

20.一千年の散歩中
アルバムのエンド曲。
丁寧で情感がこもった歌声に、とても心穏やかになりました。
こういう落ち着いた終わり方もいいですね。

最後は豊崎さん・バンドメンバーがセンターリフトで下がっていき終演。

豊崎さんにしては、普段よりM.C.が短めだったかな。
セットリストもアルバム曲にシングルを上手く組み合わせて
緩急のパートが表現され良かったと思います。
なにより、豊崎さんが楽しそうだった。
最初は固さも感じたけどね^^
何はともあれ、一公演済んでリラックスできたことでしょう。
さぁ、これからお散歩のはじまりだ!
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