「ステキなことはステキだと無邪気に 笑える心がスキさ」
学生の頃によく聴いていた、佐野元春さんの曲「SOMEDAY」のフレーズです。
でもその頃の私は、ステキなこと・スキなことを口に出せずにいました。
特に異性に関しては。
身近な人ならともかく、芸能人でもそうでした。
例えば「モー娘。で誰が好き?」と訊かれ、
よっすぃが好きなのに「別に」と答えてしまうような。
誰の目を気にして、何に恥ずかしがっていたのだろう?と思います。

しかし、友人がそのまた友人に言われたという言葉を聞き、吹っ切れました。
「お前が自分で思ってるほど、周りはお前の事気にしてないよ」
友人がどんなシチュエーションで言われたのかは、覚えていません。
受け取り方によっては傷つく言葉でしょうが、私は目が覚めた気分になりました。
スキなことをスキと表に出すことが、どれだけのチカラになるか。
スキを語るのは気持ちがイイ。
他人がスキを語る姿を、見聞きするのは楽しい。
そして、スキの対象へスキと伝えることの心の高揚。
不安や緊張はあれど、決してマイナスな感情ではなく
その心の機微は、自分を豊かにしてくれると信じます。
もっとスキを語ろう、スキを綴ろう、スキを表そう、スキを伝えよう。
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