T・ジョイ京都へ「ガラスの花と壊す世界」および舞台挨拶をみてきました。
http://garakowa.jp/
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(以下ネタバレ)






舞台は「知識の箱」という名の、世界中のあらゆる時代の事象や人格を
バックアップデータ保存している仮想空間。
そのデータに現れるウイルスを駆除するために存在しているデュアルとドロシー、
2名の擬人化したアンチウイルスソフト。
あるとき、ウイルスに攻撃されている謎の少女リモを救うことから
急速にこの「知識の箱」が変わっていく。

結果として、人類が滅亡しているというありがちな設定にはモヤッとせざるを得ません。
ただ、昨今の核だ放射能だを軽んじている連中を見ていると、
いずれ人類が地球を破滅させるんだろうなと思います。
閑話休題、ストーリーはしっかりと起承転結しており、
可愛らしいキャラクター、旅行時の美しい風景、負の歴史描写、
声の演技などなど、とても良かったと思います。
ドロシーの「これが夢見るってことなんだな」にはグッときました。

上映後は舞台挨拶。登壇者は
リモ役:花守ゆみりさん
デュアル役:種田梨沙さん
ドロシー役:佐倉綾音さん
スミレ役:茅野愛衣さん
司会はポニーキャニオンの人。
舞台下手から、司会・花守さん・種田さん・佐倉さん・茅野さんの立ち位置。
花守「こんにちはー」 \こんにちはー/
種田「おこしやすー」 ざわw
花守「来たのは私たちの方ですよw」
佐倉「はんなりどすえー」 なに?
佐倉「京都大好きです」 わかりやすい媚び?
司会「さすが、双璧のアンチウイルス(デュアルとドロシー)ですね」
茅野「え・・・と、こんにちはー」 前2人を鑑みて迷いが出たなw
茅野「2013年ぶりにこの場へやってきました」
2013年9月のあの花舞台挨拶ですね
http://motomotoanime.blog.fc2.com/blog-entry-1268.html
上映後ということで、ネタバレも豊富。
ドロシーが仮想世界の家族から誕生日プレゼントで貰った犬のCVは茅野さん。
鳴き声を再現する茅野さん。
よしよしよしよし・・・とムツゴロウさん風に茅野さんの頭をなでる佐倉さんw
結構鳴き声のバリエーションを録ったのに、使われたのはごくわずか。

原作ではデュアル・ドロシーではなく男性キャラだそう。
ならば、リモの少年化もありじゃないかと、少年声を出した花守さんに
テンションが上がる種田さんw 

種田さんと佐倉さんのハミングは、最後に収録されたもの。
佐倉さんは最後泣いていたため、鼻づまり気味の汚いハミングになってしまったが
佐倉「ミキサーさんてすごいですねw」

エンディングの花守さんによるハミング~笑い声を、
東京舞台挨拶待機時、スクリーンに合わせて同時に大声でモノマネをして、
スタッフに厳しく叱られた佐倉さんw

花守さんと佐倉さんは、この作品の収録が初対面
花守「種さんの陰に隠れていました」
佐倉「私も種さんの影に隠れてた」
種田さんの立場w
茅野さんも初対面だけど、茅野さんは2015年のP's LIVEを観に行って一方的に知っており
スタジオで慣れ慣れしく話しかけていたそう。

アフレコは1日で終えた。立ち位置は今の左右反転の並びだった。
声や演技に関する録り直しはほとんど無かった。

今日の楽屋では辛いせんべい(舞子はんひぃ~ひぃ~)を食べ
茅野「中学生、いや小学生並みのはしゃぎようだった」

放っておけばずっと話しているような和気藹々とした舞台挨拶でしたね。

ロビーへ出てくると、さっきまで無かったサイン入りパネルが!
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来場特典はデュアルちゃん色紙。(^ω^)ペロペロ
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裏にも何か入ってた
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