以前記したように、私は普段CDをMP3(320kbps)へ変換し、
イヤホンで聴くことが多いです。
http://motomotoanime.blog.fc2.com/blog-entry-2012.html
MP3へ変換するのは、やはりそのファイルサイズ。
そりゃイイ音で聴きたいけれど、メモリの記憶容量がすぐ埋まってしまいます。
だが、前回のこと(Another Wonderland事件)で、
MP3に対しても未だ些かの不満を抱えていた私。

11月24日、その時は来ました。
通勤時、高垣彩陽さんの「individual」を購入した私。
店を出るなり、妻から借りたポータブルCDプレイヤーで聴きながら歩きました。
1曲目「Walking On Sunshine」は、その日の青空へマッチした
どこまでも広がるようなメロディと歌声が非常に心地よく、上機嫌になったのです。
夜、いつものようにMP3へ変換して聴いてみました。
朝感じた開放感はどこか閉ざされ、
まるで景色は見えているのに、透明なカプセルで覆われている気分。
「これはダメだ」
私は以前から「次進む道」と目を付けていた「FLAC」への変換をおこないました。
MP3に比べるとファイルのサイズは格段に大きくなります。
しかし、CDと遜色ないイメージが私を包み、決心しました。
思えばCDを聴くのは、自家用車の中や部屋の中のスピーカーを通してばかりで
イヤホンを通して聴くということをおこなっていなかった為、
こんな劣化音質をも可としていたのだなと、反省しました。
当面、音楽ライブラリは脱MP3のFLAC化に勤しみます。

そう音質にこだわりたい私が、巷で注目の「ハイレゾ」へ
食指が動くのは必然のことです。
幸い、私のスマートフォンはハイレゾ対応であります。
ただ、イヤホンが一般タイプなので、なんとか気持ちが踏みとどまっています。
ハイレゾ対応イヤホンは総じてスペック上、
再生周波数帯域の上限が最低40,000Hzとなっています。
私が使用中のイヤホンは上限が、24,000Hz。
一般的に人間が聞こえるのは20,000Hzまでと言われているので、
そこまで必要ないとも考えられますが、「聞こえる」と「感じる」は別物と思いたいです。
それ以外の音のきめ細やかさに関しても気持ちは揺らぐのですけどねー。
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