ニッポン放送ミュ~コミプラス、声優さんがゲストの木曜日、
9月17日は寿美菜子さん、9月24日は戸松遥さんがゲストで、
2週連続「変態音響監督」向けにセリフを考え、かなり妄想脳が疲れましたw
寿さん回=8投稿1ふぁぼ0採用・戸松さん回=8投稿0ふぁぼ0採用と、
誇れる結果ではありませんでしたが、
自分が理想としているモノが1つ作れたので、自画自賛してみます。
(※決して採用へのヒントではありませんのでご注意を!)

以前記したように、セリフで設定を限定させないのが私の持論です。
そこを考えるのは吉田アナですから。
もちろんセリフを考える際には、設定を妄想しており
その通りのセリフを発せられても満足だけど、
解釈によって、こちらが思いもしなかった全く設定が変わるセリフを聞くと、
スゴイなぁと感嘆してしまいます。
そういう「自在性のあるセリフ」が自分の理想です。
その1つの形がこれ。

表設定は、「いつまでも自分のことを子ども扱いする
思いを寄せている年上の相手へ、甘えふくれて言っている」設定です。
しかし裏設定として「子どもっぽい相手を、呆れて小馬鹿にする」設定にも
可能なのです。
「立派な大人」を、「自分」とするか「相手」とするかで
正反対の自在性が生まれるこのセリフ、
我ながらアッパレじゃ!!と思ったので、ボツ供養がてら記事にしてみました(;^ω^)
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