8月16日15時から開催された
スフィア「vivid brilliant door!」発売記念イベント第1部へ参加しました!
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会場は、科学技術館サイエンスホール。
あえてこの会場にしたのか、この会場だから今日の企画になったのか?

私の整理番号は36●番。キャパ400名のため後ろから2列目の席でした(;´∀`)

イベントは「こんにちはー!」と明るく登場することはなく、
仄暗い照明の中に現れた4人。朗読劇が始まりました。内容は怪談。
あらすじは・・・
前の冬、神社の裏の井戸で雪に足を滑らせ少女が事故で亡くなったことを受け、
今年の夏まつりは少し寂し気。
その夏まつりへ訪れたハルカとミナコ。
2人が持っていた3つのヨーヨー(水風船)が勝手に、
しかも同時に破裂する
怪奇に見舞われる。
その後、花火がよく見える場所と向かったのが
露店の荷物置き場として使われている場所、
だがそこは事故のあった井戸周辺だった。
怖がるミナコと、平気そうに荷物へとよじ登るハルカ。
誰も居ないのに背後に人の気配を感じたミナコ。
危険を感じ戻ろうとした2人は、荷物を崩して井戸の近くで転倒してしまう。
そこで見たものは、空へ上っていく雪
2人は気を失ってしまう・・・
(※ハルカ・ミナコという役名は実際には出てきませんが区別の為表記)

声の出演
戸松遥=ハルカ
寿美菜子=ミナコ
高垣彩陽=噂話するおばさん、ヨーヨー屋のおじさん、祭囃子、救急車のサイレン他
豊崎愛生=噂話する女性、チョコバナナ屋のおじさん、SE全般w


「スフィアの怪奇バスターズ ビビッと!ひらけ!サイエンスドア!!!!」」
と名付けられた、これらの怪奇現象を科学の力で検証しようというのが今回の企画。
サイエンスホールだけに^^
4人はジャケット・ミュージッククリップと同じ衣装。
寿「実は間違い探しレベルで全く一緒じゃありませんw」
只ででも遠いので探す気にもなれません^^;

テーブルへ着席して、まずはシングル「vivid brilliant door!」のトーク。
1部の司会進行は戸松さん・寿さん。責務の無い高垣さん・豊崎さんはノンビリw
あげくはマイクを置いちゃって、碇ゲンドウポーズの高垣さんww
戸松さんの台本がグチャグチャになっちゃう事案も発生。もう、ゆるすぎるw
ミュージッククリップでのワイヤーフライングについて
寿「予想通り、あやひーが一番怖がっていたね」
高垣「ワイヤーアクションに一番怖がってたの誰って?」
高垣「わいやー!ドヤヒーw
戸松さんは動きが激しく、上下だけでなく前後にも動くため
映像上、寿さんにかぶることが何度もあったw
トロンボーンのアクションは、前後だとわかりづらいから
斜め(寿さんの前や後ろ)にアクションしようと戸松さんの考えによるもの。
ラストの決めポーズ後、寿さん・高垣さんは半笑いになってしまったけど、
その映像が採用になっていたのは監督の思うスフィアらしさか。
会場へ「ワイヤーに吊られたことがある人?」と訊くも当然ゼロ。
ただ「バンジージャンプ経験者」は10名ちょい居た模様。
うちの一人が、戸松さんのツアーグッズ「カチューシャ」を付けていたことに触れ、
寿「こないだカチューシャを振り回してたら、星の部分が取れて飛んでっちゃった」
高垣「流れ星になっちゃったんだね」
戸松「ウマいこと言ってもダメだからな!」

初回限定盤ジャケットについて↓
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ワイヤーで吊られたまま4人手を繋ぎ、上を見る体勢はかなりきつかった。
戸松「普段使わないが痛くなった」
寿「筋肉ねw」
豊崎「夏色キセキの第1話で、4人が手を繋いで空を飛ぶシーンがあるけど
バランスを取るのがかなり難しかったろうと、やってみて解かった。」

高垣「4人とも体幹がしっかりしてるんだねえ」 そこ?

レコーディング順について
寿「最初に録ったの誰だっけ?」
高垣「はるちゃんじゃない?」
戸松「あやひーでしょ?」
高垣「あ、わいやー!二度目のドヤヒー
豊崎さんが次の寿さんへ
豊崎「あとは託した」と話したことから
高垣→豊崎→寿→戸松の順に録音したことが判明。
高垣「歌い出しの“ready steady knock knock the door!”をいかにカッコよく
表現するのかが難しかった」

この曲は田淵智也さん作で、仮歌は田淵さんの裏声によるものw
過去のソロ曲も全部田淵さんによる仮歌らしく、
戸松「Q&A(リサイタル)は田淵さんの三三七拍子が入ってたしw」 有名ですね^^
豊崎「(letter writerには)田淵さんの声で“おかえりをねっ”って入ってたw」
決して世に出ることのないお宝音源ですね^^

そしてメインコーナー、「怪奇バスターズ出動!」
敬礼する平成チームに対して、普通に腕を振り上げる昭和チーム。
要するにポーズが揃ってないww
「バスターズ」にちなんで、Ray Parker,Jr.のGhost Bustersを口ずさむ高垣さんだが、
平成チームにはとどかなかったようだ!!
先程の怪談で起こった怪奇現象を科学で検証しようと、
科学者らしく白衣を着る4人。大げさに翻し着る高垣さんwww
前のボタンをかけようとモタモタする高垣さん^^

まず台本を読んで、
高垣「ここまで怖くする必要があるのか!!」とお怒りだった高垣さん
豊崎「私まだ台本読んでいないのに、あやひちゃんが“ココとかココとか要ると思う!?”
ってすごい剣幕で言われたw」

寿「みんな反応に困る、ひとりごとレベルだった」 おいwww
怪談なのに笑いが起こった「高垣さんによる祭囃子」について
高垣「リハでふざけ過ぎと言われたから本番で抑えたけど、
祭囃子なんてどうやっても楽しくなっちゃう」
 せやな
豊崎さんによる「ヨーヨーの破裂音」が異常に大きくてビックリした件。
豊崎「ちょっと(高垣さんのSEで)緩んでいたんで引き締めようと」 確かにちょっと驚いた^^;

ようやく本題
「勝手に同時に割れたヨーヨー」
「誰も居ないのに背後に感じた気配」
「時間が逆戻りしているように上っていく雪」
について科学で検証。

「勝手に同時に割れたヨーヨー」について
洗剤で使われるオレンジオイルをヨーヨーへ吹き付ける検証。
オレンジオイルが入ったスプレーを吹き付ける豊崎さん。
含まれるゴムを溶かす成分によって、一発でヨーヨーが破裂^^
リモネンの効果ですな。
高垣「ヨーヨー屋のおじさんが、ミカンを食べた手で触ったのかもしれませんね」 んなわきゃ

「誰も居ないのに背後に感じた気配」
出てきたのは、でんじろう先生で有名な「空気砲」。
高垣さんによる空気砲により、豊崎さんが持った風鈴が鳴り検証完了。
荷物置き場の荷物へハルカがのぼった際に、何らかの影響で
ミナコの背後をかすめる空気の塊が出たのだろうと。
ムリがある^^;
ふざけて寿さん・豊崎さんをめがけて空気砲を打つ高垣さんw
逆に豊崎さんから空気砲を打たれる高垣さん^^

「時間が逆戻りしているように上っていく雪」
入浴剤などを混ぜ粘性を出した水に、ヘリウムガスを注入することで
空へ浮かぶ泡状のものが出来ることを応用。
豊崎さんによるガス注入。
戸松「あきちゃん、(白衣姿)すごい似合ってるね!」
豊崎「えっ!? ああ、これ(ガスボンベとホース)が似合ってるのかと思ったw」
ガスボンベとホースが似合う声優ってww
多量の泡が水面に発生。
戸松「ラッシュ(LUSH)みたい!」 確かに^^
それを集めて飛ばす豊崎さん・高垣さん。
ふわふわ浮かんだ泡がステージ天井へくっついてしまい、心配になる高垣さん。
高垣「スフィアがサイエンスホール出禁になったら、この泡のせいです」
露店の風船用のヘリウムガスが転倒の際漏れたのだろうと。

改めて怪奇現象の部分は科学検証で再現しつつ、怪談をはじめることに。
しかし、最初の怪奇現象パートでヨーヨーが割れないww
オレンジオイルを噴射しまくる豊崎さん、ステージに立ち込める柑橘臭www
結局、時間差ありつつも全て破裂!

空気砲では勢い強すぎたか、くらった寿さんが絶叫www

空へ浮かぶ泡で遊びすぎて、手が濡れたままマイクを持てない高垣さんが
テーブル上に置かれたマイクへ口を持っていき、サイレン音をするシーンもww

実にグダグダな再現劇でしたね!^^

片付け時、床に風鈴の破片を見つけた高垣さん。
空気砲で割れてしまったと威力を知り、
さっき顔面に空気砲をくらった寿さんの顔を心配そうにのぞき込む。
高垣「コンタクトレンズが、空気砲で割れたんじゃないかと」
寿「ソフトレンズだから大丈夫」 ヒューヒュー
豊崎「もしかしたら風鈴が割れたのは、空気砲のせいじゃ無いかもよ・・・」
高垣「(;'∀')」

最後は「vivid brilliant door!」を宇宙初生披露!
曲を聴いてイメージ出来ていた途中のコール部分も、
サビでの早いワイパーも、すごく楽しかった!!
わかっていたけどライブ映えする曲でした!!
立ち位置は、戸松⇔寿、高垣⇔豊崎の入れ替わりがあったり、
情熱CONTINUEの時のようなラウンドがあったり。(あったかな?^^;)

豊崎「今日初めてスフィアみたひと?」に数名挙手。
豊崎「普段はこんなゆるゆるですけど、ライブではキレキレですんで」
に反応して、中二病っぽい決めポーズをしだす3人w
豊崎「3人のキレキレの定義がおかしいw」

10月リリース新曲タイトル「DREAMS, Count down!」の告知と、
東名阪ライブのタイトルが「LAWSON presents Sphere music story 2015
DREAMS, Count down!!!!」であることを発表!

約70分の楽しいひとときでした。
なにせ4人で居ることが楽しくて仕方ないって様子が見てとれます。
開演前も舞台袖で話が盛り上がり過ぎて、スタッフに注意されたとかw
司会進行の重圧が無い高垣さんは絶好調w
高垣「科学のカガヒー!」にはさすがにww
戸松「なんでも“ヒー”付ければいいってもんじゃないよ!」には笑いました。

高垣「大丈夫? 今日わたしハシャギ過ぎた?」
豊崎「通常営業です」
戸松「袖で反省して落ち込むから、これでイイってことにしとこう!」
最年長者の扱われ方www
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発表ごといろいろ

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ケンチャン

レポートありがとうございます!
博多→東京→徳島の移動が無理なので行けませんでした・・・

断片的には情報あったのですが、こうやってまとめて頂いて感謝!

2015/08/17 21:26

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ポルカ

急いで入力したせいで、いま読み直したら誤字脱字意味不明が多くて
お恥ずかしい(/ω\)
ただメッチャ面白く楽しかったのは間違いないです。
他思い出したらコッソリ追記しますので乞うご期待(?)

2015/08/18 01:09

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ペリドット

お疲れ様でした。
彩陽さんが色々とフリーダムでしたねw。怪談に科学を混ぜただけなのに、なぜか面白かったです。
ライブできっちりと締めるあたりは流石のスフィアだと思いました。

私もレポ書きました。ポルカさんのを見て、ちゃっかり追記するかもですので、よろしくお願いしますw。
http://blog.goo.ne.jp/peridotliberal/e/504911e900c572152eee12bca0ff18fd

2015/08/18 01:27

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ポルカ

お疲れ様でした。
空気砲や泡ですぐ遊びだすあたりが可愛かったですねw

2015/08/19 09:16

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