新感覚音楽朗読劇サウンドシアター初の大阪公演となる
「The ONE」千穐楽へ行ってきました。
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最後だから15時20分で終わるわけないと、知ってる人は知ってる^^

朗読の出演者は
斉藤一役の諏訪部順一さん
沖田みつ・沖田総司・深雪太夫役の沢城みゆきさん
陸奥宗光・土方歳三役の井上和彦さん

時は明治、かの恐れられた新選組三番隊隊長・斉藤一は政府の犬と
言われながらも警官として暮らしていた。
その斉藤のもとを訪れた沖田総司の姉・みつ、
みつを斉藤へ会うよう手引きをしていた陸奥。
陸奥の目的は、北海道五稜郭へ現れたと噂になっている
新選組の亡霊を確かめるというもの。

現在と過去の回想を行き来しながら劇は進みます。
かつての仲間が亡くなった今、一人生き続けていることの後ろめたさを抱えていた斉藤が
心情・覚悟を変化していく機となる、様々なエピソードが胸を打ちました。
特に沢城さんによる沖田総司が土方歳三・斉藤一へ別れを告げるシーンは
涙をこらえきれませんでした。
もちろんその劇を盛り上げより深く印象付ける音楽生演奏は流石でした。
天然理心流の剣術は、居合などの型の時は正直うーんと思っていましたが、
2名による剣の交わる音が響き始めると、おぉぉと思いましたね。

千穐楽恒例のバンド演奏
諏訪部さんによる全方位撮影↓
SOUND THEATRE『The ONE』。大阪公演千秋楽終演後の会場全景! - Spherical Image - RICOH THETA



ちょっとした小ネタ
沢城さんの挨拶で
沢「もう私から差しだすものは何もありません」(芝居で出し切ったという意)
諏「追いはぎにあった人みたいな言葉ですね(笑)」 たしかにww

諏訪部さん、太鼓・鳴り物担当の美鵬(びほう)さんの紹介で、びぼうと言い間違え悔しがる。
沢「今まで一度も間違えなかったのにね(笑)」
諏「美貌にあふれた美鵬さんです」 ちょっとウマイ

井上さんの挨拶で
井「土方のセリフで“おい、もっと酒もってこい!”ってあるんですが・・・よぎるんですよね」
まさか!?
井「(ニャンコ先生の声で)おい、もって酒もってこ~~い!」
生ニャンコ先生聞けた(〃^∇^)o_彡☆
井「12月に(夏目友人帳のサウンドシアター)あるんでよろしく」

写真撮影時
諏「写るとまずい人は顔を隠してくださいね」
両手で自分の顔を隠す沢城さんw
諏「キミが!?(笑) 今日の公演、旦那さんに内緒だったの??」

出演者が並んで手を繋ぐ場面で、中々モジモジして繋がない天然理心流のお二方w

東京公演へ両親を呼んだ諏訪部さん。
公演後感想を尋ねると、自分以外の演者への感想ばっかり言われたそう。
後日届いた携帯メールは、
題名にお礼とビールのマーク、本文なしww

物販の説明をジャパネットタカタ風にする諏訪部さん

などなど
終演は予定時刻+40分の16時でした^^

お三方の声の演技、演じ分け、とても素晴らしかったです。
「桜の季節に毎年やればいいんじゃない?」との言葉、楽しみにしています。
大阪では7月にサウンドシアター「CROSS ROAD」が公演されるそう。
行く気マンマンです♪
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