1995年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が起こりました。
当時私は震源地から約53km離れた兵庫県尼崎市に住んでいました。
確か震度は5だったと記憶しています。
我が家は7階建てマンションの2階にあり、私は自分の部屋で未だ就寝中でした。
ウトウトしているなか、下から突き上げる衝撃に目を覚ましました。
下の部屋の住人が何かを天井へぶつけたのか?とイラッとすると共に始まった横揺れ。
すぐ地震だと理解すると、布団の中で腕で頭を保護し、体を丸めました。
部屋のテレビは台から落ち、本棚は倒れ、
遠くからは食器の割れる音が多く聞こえました。
揺れが治まって、父が普段野球放送を聴いている電池式ラジオで地震の情報を得つつ、
割れた食器の片付けなどを1時間ほどで済ませた位で、
我が家の被害復旧は終わりました。
電気もガスも水道も、地震発生わずか数分後には戻っていましたし
何より家族皆無事だったことが一番です。

ひび割れている建物、割れて盛り上がっている地面のアスファルト、
どこかから漏れているガスのニオイ、コンビニから消えた水・お茶類、
もう20年経ったかという印象とともに、これらの消えることない記憶を振り返る今日でした。
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