FC2ブログ

NHK BSプレミアムで6夜に渡り放送されたアニサマを観ていて、
ライブパフォーマンス・ステージ演出は勿論、
客席のペンライトの美しさをつくづく素晴らしいと感じました。
あれだけの光が、一色に揃ったりバラバラの色になったり、
動きが揃ったり、バラバラの動きだったり。
「統制」と「不統制」の妙といいますか。

近頃は多くのイベントで無線による色制御が増えています。
客席の光自体も、一つの作られた演出としているわけです。
確かにイルミネーションを見ているようで綺麗ですが、
まるでセットの照明を持たされているようで、なんか違うと思うのです。
自分の思いやアーティストとの“呼吸”によって、
自分の意志で振る色は決めて客席全体の色は作りたいと、
μ'sのSnow halation大サビでの白→オレンジへの変化を見て
感激しつつ強く思った私なのでした。
関連記事
スポンサーサイト



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日笠陽子のひとりしゃべり

Polca's eternal live tour 2014

comment iconコメント

コメントの投稿