昨日twitterにて、先日書いたスフィアのオールナイトニッポンRに関するやりとりを
おこなったためか、当ブログへのアクセス数がやけに増えていました。
やりとりの中で挙がった「新規リスナー云々」に関することを綴ったわけでも
含んだ思いを持っているわけでもないので、
何かを期待して訪れた人には肩透かしだったでしょうね。
単なる「最近の流れに対する憂いと決意」だけですから。
ただ、同じ憂いや不満を持っているリスナーが居るのは事実です。
「最近不採用続きだから、ひがんでるんじゃねぇの?」
そんなことはありません。面白い番組が聴ければ、それで私は満足です。
だけど最近の「寿道の妻たち‐ブキツマ‐」は「サブ」ばかり。
「もしサブが裏切り者だったら?」というお題的なトークも先月出たことから、
さらに拍車がかった様子。
別コーナー「ボクの妹が舟を編んだらこうなった」にも飛び火したのは当然の流れでしょう。
ネタを作る側からすれば、「サブ」というシンボルが現れたことで安易になったと思います。
でも聴いている側からすれば、出てくる芸人が皆「今でしょ!」を使うお笑い番組を
観ているようで、もうつまらないです。
これまでも色々な「流行」はありましたから、使うこと自体の否定はしません。
でも、そればかりが集まって、そればかりが放送されることになりつつある
現状を危惧しているのです。
「流行りそうだから使う」と「流行っているから使う」は大きな差ですよ。
「ボク舟」の初回、「おれがあいつであいつカフェオレで」が大賞となったとき、
私は奮起しましたね。こういう「ウマい!」と感じられるネタが聞けた事に。
過去には「鳴かぬとは強くなったわねホトトギス(古都舞姫峰子)」など、
感嘆するネタが多く聞けた事を振り返ると、今でもきっと届いているのでしょうが
最近は放送に採用されるネタで、そういったものが減っている傾向を残念に思います。

さて、新規リスナーはこの放送を聴いて、どう感じているのでしょう?
想像に難いことですが、少なくとも「自分もメールを送ってみよう」とは
思いづらいのではないでしょうか。
「同じ人ばかりが採用されるから送らない」という理由を耳にしました。
それは人次第です。けど一理はあります。
番組が意図的に採用常連者をつくっているかは、知る由もありません。
しかし、そうであってもそうでなくても、自分次第で自分が採用常連者になれる
可能性を示しているのですから、それに目を輝かせるか曇らせるかのどちらかです。
私が思うに「最近の幾つかのコーナーは、お手本が無い・わからない」状態です。
メールを送ってみようと考え、採用されているメールの傾向を研究したとき、
僭越ながら3年間近く毎月送っている私ですら、
今どのコースへ投げるのが良いのか、わかりません。
で、ツボを心得た(?)常連者が採用されるのですが、やっぱり参考になりません。
その戦場で採用を主眼に戦うのは、中々奮い立たないものだなとは感じます。

なんだかんだ言っても、番組の舵をとっているのはスタッフで、
投稿者は所詮“波のひとつ”です。どの波に乗るかはスタッフ次第。
良い波に乗って良い方向へ進んでくれたらと願うのみです。
私は、進路を変える横波をおこしたくて仕方ありませんがね。
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポチャン対決

寿美菜子アルバム新譜「Fly away」解禁!

comment iconコメント

comment avater

yohshik

放送の仕事は、世の中の流れに乗ることもありますからこのようになるのは十分予想できます。
私は、「サブ」の流れはくどいと思いますが、かえって投稿しやすそうという面もあると思っています。(この場合は、サブのことを書いておもしろいことを書けば、読まれるかもということ)
ポルカさんが、変なマンネリを招くと思っているのでしたら、作家さんにメールをしてみてはどうでしょうか?(投稿しにくい流れを作っているならば、シナリオが失敗している)
世の中の流れを作ることも大変なら、流れに乗ることも大変だと思うのですが…。現にトレンドをつかめなくて業績を下げる会社もあるのですから…。
生意気言って申し訳ないです。

2014/08/19 21:48

comment avater

みおこ

…初投稿です(・_・;)
影響力のあるポルカさんのブログで、私が最近??と感じるANNRについて取り上げていただき嬉しく思います。

声優さんがパーソナリティを務めるラジオ番組のコーナーに何が必要か、と考えたら私は
(1)出演者と一緒にメール内容を楽しめること
(2)コーナーを通じて出演者の新たな情報や知り得なかった側面を伺い知ることができること
だと思うのですが、正直今のANNRの各コーナーにはいずれも欠けていると感じます。
私も長らくスフィア(特に彩陽さん)を応援してきましたが、頑張ってANNRをリアルタイムで聴こうと思うほど内容に魅力を感じません。

もちろんこれはスフィア批判なんかじゃなく、プラスフィや各個人の番組に比べてスフィアの魅力が十分に伝わる内容に仕上がっていないことへの苛立ちです。

放送作家をはじめとした制作サイドの敷いたレールの先に、果たしてスフィアの確かなミライが開けているのか。
私はその点だけが心配です。

2014/08/19 23:01

comment avater

ポルカ

>yohshikさん
私はこのサブームは、次々回あたりで終息すると睨んでいます。(希望をこめて)
その辺りの舵取りはプロの作家さんなら・・・と、まだ信じていますので
意見のメールをするつもりはありません。
あえて言うなら、ノンサブで攻めることがアピール代わりですね。
(既にノンサブでコーナーメールを送りました)
同じく企業で例えるなら、
商品がヒットした時には、どうせすぐ類似が出るだろうから
もう次の商品を考えねばという姿勢を見習っているということで。
そういうポリシーを私は支持します。

>みおこさん
こちらではお初ですか^^
恥ずかしながら、みおこさんが述べる観点で評価したことが無いので
中々コメントに窮しているのですが・・・
私は、コーナーに関してはネタの面白さ以外では
「声の演技」と「ネタに対するリアクション」を楽しみにしています。
その点では、まぁ満足しています。
ただ、みおこさんが指摘される2点を照らし合わせると、
そもそも個人コーナー偏重の番組内容が勿体ないと思えてきました。
投稿する側としては厳しくなりますが、コーナーで読む数を減らして
一つ一つの内容についてトークを拡げてくれれば、
また変わってくるのだろうと思います。
「あかつきDiary」も良いコーナーなので、もっと活かして欲しいですね。
あと、影響力なんて私にはありません><

2014/08/20 00:44

コメントの投稿