「とまつハルカス!!」
採用無し(>▽<;;
“テンションのあがる一言”という前コーナー「マックスファイアー!!」を
踏襲する内容でしたが、トホホ系・キュンキュン系が少なくなり、
文字通りエレベーターで急上昇するような、ワーイ系が増えた印象を受けました。
私自身、プンプン系・トホホ系・グヘヘ系を得手と考え投稿していたため、
結果からして「そもそも相性が合わなかった」と言わざるを得ません。
結構気に入ったネタは多く作れたんですけどね^^;

「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」という言葉の通り、
ボツになるのには理由があるのです。
私は「出来が悪い」「タイミングが悪い」「相手が悪い」の三通りを考えています。

「出来が悪い」とは、その通りネタ自体が面白くない、
あるいは、オチまでのアプローチが弱い、ということです。
私が大体反省するのはこれでして、投稿した後になって
あぁこう書けばよかったぁ!とよく落ち込みます^^;
私は、ボツになったメールは未練無く“即消去”しています。
でも気に入ったネタは、アプローチを変えて別番組へ出すこともあります。
私はこれを「サルベージ」と勝手に名づけています^^
現にアプローチを考え直し、変えたことで採用されたことがありますので、
ネタの要素として重要であることは忘れてはならないと意識しています。

「タイミングが悪い」とは、番組構成上コーナーが縮小または削除される時が
ANNRではあります。2014年2月はスフィア5周年企画でコーナーカット。
2012年12月は当初放送予定が無かったところ、急遽放送になったものの
寿美菜子さんが病欠のため全コーナーカット。
あと2012年5月の峰子は、コーナーネタで脱線しちゃって
1通しか読めなく縮小されたこともありましたね。
それと、時季ネタに圧されちゃうこともありますね。
まぁ運が悪いってことで。

「相手が悪い」とは、同系統のネタかぶりだったり
他の方のネタがすごく面白かったり、そういう競った相手が悪いという、
要は負けているという点では「出来が悪い」になる観点と、
選んだスタッフさんとの相性が悪い、と二通りの意味を指します。
自分ではすごく気に入っていても
相手のスタッフさんに気に入られないことは当然あります。
長く聴いていると「これは通るタイプ」「これは通らないタイプ」、
その辺のゾーンが掴めてきませんか?
独りよがりに、送りたいものを送るのでは無く、
「これはANNR向きだ」「これは他番組向きだ」と選別をし、
「ANNRへ送るのだったらこう変更しよう」と調整は必須だと思います。
でもウマくいかないというか、なんというか・・・
他の方のを聞いて「えっ?そのコース通るの!?」とひっくり返ることも^^;
“壱”で書いた数のように、きっと私は他のリスナーさんに比べて
投稿している数は少ないのではないかと思います。
実際そんなに思いつきませんし^^;
そこで勝ち抜くために自分なりに実践していることは
「相手を見て、いろんな球種を、いろんなフォームで、いろんなコース」へ投げることです。
その為には、いろんなモノを見て引き出しを増やすことですね^^

新コーナーは「とまつづか歌劇団!」
男前セリフなのか中二病セリフなのか、線引きが難しいなww
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2014年3月の導き

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