roc千葉公演の前に、せっかくの1,000円デーですから観たかった公開したての
「言の葉の庭」を観てきました。当然満席!!
http://www.kotonohanoniwa.jp/

~ちょっとイントロダクション~
15歳の高校一年生「タカオ」は、靴職人を目指しており
雨の日の午前中は勉強そっちのけで、(新宿御苑の)休憩所へ行き、
靴のデザインを考えている。
梅雨に入った6月の雨の朝、いつもの場所へ行くと
独りビールを飲んでいる年上の美しい女性が居た。
その日から始まった雨の朝だけの二人の時間、
次第に打ち解けてタカオはその女性に惹かれていくが、
タカオは彼女のことを何も知らない。
名前も年齢も職業も、なぜここにいるのかも・・・

この映画を語る上でよく使われる「映像がキレイ」という表現。
それは写真のようなリアリティな画なのではなく、
単なる背景ではない、物語をつくる上での一人のキャストといっていい位の
繊細な表現をする画です。
それに加えてピアノの奏でる曲と、入野自由さん花澤香菜さんの声が交わり
素晴らしい物語が完成しています。
エンディングで流れる秦基博さんの「Rain」もピッタリです。
私は原曲が収録されている大江千里さんのアルバムを持っていまして、
この「Rain」が流れ始めた時、懐かしさも加わりもうグチャグチャでした。
ええ、涙がツーっと流れましたよ。

チケットにあるように、「だれかのまなざし」という数分の短編が
先に上映されます。某企業向けにつくったものらしいですが、
これも泣いてしまいました。(〃 ̄ω ̄〃ゞ

2本合わせて1時間位の作品です。これはオススメの作品です!!
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