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Zepp Osaka Baysideで開催された「雨宮天 音楽で彩るリサイタル」へ
行ってきました。

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バンドは無く、照明と天井部に膜がある程度で
セットらしいセットは無い、とてもシンプルなステージ。

開演を知らせるブザーと共に客電が消え、
イントロと共に青いドレスの雨宮さんが登場。
1.異邦人(久保田早紀)
この数年で急に好きになった曲だそう。

~M.C.~

2.シンデレラ・ハネムーン(岩崎宏美)
TVで高橋真麻さんが、楽しく歌い踊っているのを見て好きになった。

3.かもめが翔んだ日(渡辺真知子)

~M.C.~
ピアノ演奏で、橘哲夫さんが登場。
TrySail曲のアレンジなどをおこなわれている方だそう。

4.恋におちて-Fall in Love-(小林明子)
歌詞の「I'm just a woman fall in love」の部分が好き。

5.ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)
TVで男性芸人が熱唱しているのを聴き好きになったと。
大阪限定曲にしたのは、歌詞に「あんた」が入っているのが大阪っぽいから。

6.ルビーの指環(寺尾聰)
普段、“自分が歌いたい曲”が好きになり聴き込む性格なので
男性ボーカル曲はあまり心に残らないのだけれど、
これは女性がジャズアレンジで歌っているのを聴き、あとから男性曲だと知ったそう。

~M.C.~

7.Close to You(Carpenters)

~M.C.~

8.DESIRE -情熱-(中森明菜)
中森明菜ブームがあり、この前も鼻歌で「北ウイング」を歌っていた。

9.CAT'S EYE(杏里)
決して「♪青いドレスのセクシーガール」を歌いたいから選んだのではない(笑)

~M.C.~
今回、70年80年代の曲だったが、
もっと古い「真赤な太陽」「東京ブギウギ」とかも歌ってみたい。
もちろん、90年代の曲も。

10.irodori リサイタルver.

公表通り、
“雨宮天さんが「歌いたい曲」を歌う、約60分間のステージ”
ファンにとっては、知らない曲もあったでしょう。
でも1曲1曲、その曲を好きになったキッカケや、
曲への思いを話してくれるのって、ファンにとっては嬉しいことだと思いませんか?
人が「好き」を話している時って、見ていて刺激的で楽しく嬉しくなりますよね。
例え、その対象物に興味が無いとしても。
だから、自分にとって例えば
高垣彩陽さんが、好きなオペラ・ミュージカル曲ばかり歌うステージとか、
豊崎愛生さんが、好きな曲ばかりをオンエアしながら、
その曲の思いを話すイベントとかがあっても、きっと楽しめると思います。
ミュージックレインボウ然り、「好きなことをするステージ」を
開催できるスタンス、その需要の有用性をわかっているミューレ、
色々言われていますが、やはりすごい事務所だと改めて感じましたね。

本題。
雨宮天さんのソロステージは初めての体験。
中低音域のロングトーンが、すごく魅力的だと感じました。
言っても持ち歌ほど歌い慣れしていない曲、
それを補う、動きと感情を込めた歌い方にはグッときましたね。
とても興味深いリサイタルでした。
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