Re:CREATORS 第3話
あらかじめ「まずは第3話まで観て欲しい」と声が挙がっていた、勝負の第3話。
普通こう表現されると、続きが気になる急展開をイメージしますが、
ざっくりまとめると、
・「反・軍服の姫君キャラ」新登場
・「親・軍服の姫君キャラ」新登場
・創造主による改変実験
・軍服の姫君、謎の発言
と、視覚的にバトルのような派手さがあるわけでも、
展開が大きく変わったり加速したりするわけでもない、「説明回」でした。
しかし、ここで視聴者も考える「設定やルール」を検証し明らかにしてくことは
とても重要で、「考察する視聴者」にとっては、実にイイ第3話だったと思います。

それに、改めて「キャラクターと声が合っている」と感じましたね。
これからも多くのキャラクターが出てくることになっています。
どんなキャラクターに、どんな声がつくのかも楽しみです!
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テレビドラマ「ファイナルファンタージXIV 光のお父さん」がスタートしました。
親子関係のストーリーがベースになりながらも、
アニメファン的には、南條愛乃さん・寿美菜子さん・悠木碧さんが
ゲーム内キャラクターとして声の出演をしており、
ゲームファン的には、FF14の世界を反映していることを含め、
中々受け口が広いんじゃないかなと思います。

第1話を観て、
マイディー(CV:南條愛乃さん)の中性的な声、
あるちゃん(CV:寿美菜子さん)のシッカリとした性格さ、
きりんちゃん(CV:悠木碧さん)の可愛い声、
みなさん良かったです^^
FF14はプレイしたことありませんが、
プレイヤーが観れば結構「わかるわかる」という部分があるのかな。
大杉漣さんの、お父さんプレイは「わかるわかる」と思いましたがw

このストーリーでは、息子が素性を隠しながらゲーム内で父を助け、
一緒に強敵を倒したのち、息子であることを明かそうと考えている。
と、話していました。
これを受け思い出した、ちょっぴり昔話があります。

私は昔、このFF14のように大勢の人と同時プレイをする
MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)にハマっていました。
今使っている「ポルカ」という名も、
当時聴いていた「porno chaos(ポルノカオス)」という
淫猥な曲タイトルをつけたプレイキャラクター名を、
ギルド(いわゆるチーム)のメンバーから、
「長いから“ポルカ”にしよう」とつけられた愛称・略称なのです。
なので、スフィアのメンバーが名を読んでくれる度、
「“ポルカ”の“ポル”は“ポルノ”やで」と密かに背徳感を感じています、という余談。
そのギルドで知り合ったPさん(仮名)という、毎日仲良く遊んでいた
メンバー・仲間・相方・マスコット(笑)が居ました。
チャットでの口調は女性でしたが、リアルはどうなのかは、わかりません。
このゲームは、1アカウントで4キャラを作成できるため、
大体の人は、メインキャラ以外にサブキャラを作成します。
そのキャラを同じギルドに所属するか、別のギルドに所属するかは様々で、
私は1キャラだけ、ポルカのサブキャラであることは全く内緒で、
K(仮名)という名で、別のギルドへ所属させていました。
そこへ偶然、PさんのサブキャラCさん(仮名)が所属してきたのです。
キャラ作成時、レベル上げを手伝っていたので、すぐわかりました。
しかし、Pさんのサブキャラは、私のサブキャラ名を知りません。
どうしようか・・・私は黙っていることにしました。
メインでは、仲のいいポルカとPさん。
サブでは、ちょっと距離のあるKとCさん。
こっちは同じ人と知っているけれど、向こうは別人と思っている。
当初は面白いかな?と思い黙っていたことが
月日を重ねると共に、後ろめたさを増していきました。
何か月間経ったか忘れてしましましたが、私は意を決して明かしました。
もちろん驚かれましたし、「ひどい!」と(たぶん冗談半分で)なじられました。
ただ、すぐに「偶然の出会い」のことの方が面白いね!と元通り。
さっさと明かしていたら良かったな、なんて思った日がありました。

マイディーも、時間が経てば経つほど、明かしづらくなるんじゃないかな。
それが心配だなと、自分の経験を照らし合わせて思った次第です。

BS11・TOKYO MXにて土曜25時から放送中の
「上坂すみれのヤバイ○○」が、文字通りヤバいですww
(公式サイト)http://king-cr.jp/artist/uesakasumire/yabaimarumaru/
第1回は、水瀬いのりさん。第2回は、水樹奈々さんをゲストに迎え、
上坂すみれさんが好き放題もてなす(?)、扱うコーナーが見どころです。
水樹奈々さんはビッグなのに、あんなことさせられてねw
「スフィアクラブ」を引き合いに出す人も居ますが、
スフィアは「演じているシュール」であること、
上坂すみれさんは「演じていないシュール」であることの違いがあると思います。
キングレコードの番組であるため、ゲストは限られますけれど
今後の放送も楽しみです。

改編で、ぼちぼち聴いていた某ラジオ番組が終了しました。
打ち切りとは異なる理由なのですが。

その番組でよくメールを読まれている某氏と会った際、
「ポルカさんもメール送りませんか。メール少ないから、ほぼ読まれますよ。」
と誘われたのを覚えています。
単純に、読まれやすいからオススメという理由だったのか
メールが少ないから投稿者を増やしたかったのか、
両方だったのかはわかりませんが、複雑な思いを持ちました。
私はスフィアメンバー以外のラジオも色々と聴いていますが、
メールを投稿するのはごく一部だし不定期です。
「読まれたい」と「語りたい」の思いがあるときだけです。
何でも読まれればいいから投稿する、というスタンスでは無いので役に立て無いなぁと。

私がメインに投稿している番組にも、投稿者が増えて欲しいと常々思っています。
ただ「みんなも送りましょう」と伝えても難しいことはわかっていて、
理由は各々ありつつも、「送ってみたい」と思ってくれることが肝心で、
私の場合は、いつも読まれている人を羨ましく、
「自分もそうなりたい」と思ったのが「送ってみたい」のキッカケです。
送ってみたいけど、どう書き方がわからないという声を聞くこともあります。
時折載せる採用メールの通り、難しく考える必要がない手本となり、
「送ってみた」が増えてくれたらと願っています。

4月5日リリースの夏川椎菜さんデビューシングルCD「グレープフルーツムーン」を、
大量(417枚?)に購入した方の積み上げ画像が、
まとめサイト他に晒されているのを見ました。
単純に「すごいなぁ」と思います。
このせいで、買い占めになって誰かが買えないとか、
購入資金の工面で、他人に迷惑をかけたとかならばともかく、
本人の決意で購入したのだから、とやかく言う事では無いし、
実践した行為自体が、立派というか羨ましいというか、そう感じました。
こういう突飛な事をする人、好きですよ。
私が夏川さんのファンだったら、グッジョブと親指を立て掲げますね。

けど、一部の人は嘲笑したり揶揄したりするのでしょう。
何なのでしょう、自分が受け入れられない・理解できないことは叩く人って。
って言いながら、そういう人を受け入れられない自分も叩いているんですけどね^w^
ともかく、くだらなく役に立たない言葉は無視できるよう、
自分の決意・行為に胸を張って欲しいですね。
ホント、すごいなぁ。

5月13日に開催される「セカンドショットフェス2017・夜の部」では、
前回同様に豪華賞品をかけてのチーム戦が予定されています。

そのチーム分けを勝手に妄想してみました。
ちなみに前回はこちら
20160510_2.jpg
計14名5チームです。
今回は16名出演だけど、夜の部では井澤詩織さん・立花理香さんは
M.C.を務める為14名のゲーム参加となり、同じく5チーム設定と思われます。
改めて出演者・番組を見ると、
20170406_1.jpg
・TrySail
・愛美さん&山崎はるかさん&???
・楠田亜衣奈さん&渡部優衣さん&???
・伊藤美来さん&豊田萌絵&???
・戸松遥さん&寿美菜子さん&???
となります。
ココハルとラフラフは初めから1番組みたいな扱いですし。
ここへ、飯田里穂さん・高垣彩陽さん・豊崎愛生さんを当てはめるわけですが・・・
意外性の無いところだと
・楠田亜衣奈さん&渡部優衣さん&飯田里穂さん
・戸松遥さん&寿美菜子さん&高垣彩陽さん&豊崎愛生さん

でも面白そうと思うのは
・愛美さん&山崎はるかさん&豊崎愛生さん
・戸松遥さん&寿美菜子さん&飯田里穂さん
・伊藤美来さん&豊田萌絵さん&高垣彩陽さん
さて、どんなチーム分けになるかな??

某日、妻に頼まれてローチケで朝10時先着発売の
公演チケット申し込みを行いました。
私は、自宅のパソコンで妻の会員アカウントを使い、
妻は、ローソン店舗のロッピーにて「同じ公演」を購入。
妻の方が整理番号が少なく、敗北に残念な私。

購入時に整理番号が見える公演の為、
売れ行きの確認をしようと、しばらくしてから自宅のパソコンからログインした妻。
「申込み回数制限」により購入手続きに進めず、
整理番号の確認が出来ませんでした。
この「申込み回数制限」はよくあること。
問題はここから。
ならばと、私のアカウントでログイン。
しかし、
20170404_1.jpg
あれ?自分のアカウントでは申込みはしていませんよ。
IPアドレスでチェックしてるのかと、IPを変えるも結果は同じ。
となると、電話番号か?
妻のアカウントは「妻の携帯電話番号」を登録しており、
私のアカウントは「自宅の電話番号」を登録していました。
そして、妻はローソン店舗ロッピーでの購入時に「自宅の電話番号」を入力したのです。
そのせいで、私のアカウントは「申込み回数制限」になったのでは?
アカウント管理から「自分の携帯電話番号」へ変更して、ログイン。
申込み回数制限は、かかりませんでした。
実験として、「妻の携帯電話番号」へ変更。制限がかかりました。
アカウントIDでなく、登録電話番号で管理していると確証しました。
また、ローソン店舗で試してみたところ、
「自宅電話番号」でも「妻の携帯電話番号」でも、
一度購入しているにも関わらず購入可能でした。
すなわち「申込み回数制限が設定されている公演」で
ローチケの場合、一度ローチケ・ロッピーで購入時に
入力された電話番号は使用不可。
ロッピーの場合は、無関係ということ。

ふと思いました。
この件は先着発売に関してだったけれど、
システム上「抽選受付」の場合も、同じことが言えるのではなかろうかと。
もしも、家族で各々アカウントを持っており、
どのアカウントも自宅電話番号を登録していたら、
また、アカウントからでなく先行申込みにある申込者情報欄で
同じ電話番号を入力したならば、
保険のつもりで複数アカウントから申込みをしても、
最初に申し込んだアカウント以外は、対象外とみなされ
保険の意味をなさず重複当選も無いのでは。
想像の域を出ないけれど、デメリットになる事では無いので、
家族でもアカウントの登録電話番号、先行申込み時の登録電話番号が
重ならないようにするべきですね。そう強く感じた出来事でした。

4月2日に開催された「Re:CREATORS」先行上映会・大阪会場へいってきました。
20170403_1.jpg
会場は、大阪スカイビル・ステラホール。
大阪へ住んでいながら初めて入りましたね。

整理番号130番台の私、座席は自由席のため
5列目のセンター付近の席を確保できました。

流れとしては、1話上映(OP映像なし)・
エンドロール(OPテーマ・スタッフ表示だけで映像無)・
2話上映(OP/ED無)・小松未可子さん&水瀬いのりさんトーク。

ストーリーについては、ナイショ。
AJで話していた「スマブラ」という表現は言い得て妙。

セレジア役小松未可子さんと、メテオラ役水瀬いのりさん登壇。
衣装は、小松さんはおなじみノンスリ。水瀬さんはロングで萌え袖。
お二人ともロングスカートでした。




小松「控室に、大阪船場弁当が置いてあって、大阪っぽいなー!と思ったら、
その横に、赤福(三重名物・三重は小松さんの出身地)と八つ橋(京都名物)が置いてあって」
水瀬「なんでやねーん!って」

収録時の話
水瀬「2話でメテオラが難しい言葉を話すとき、頭よさそうにするのじゃなく
柔らかく話すようディレクションされた。
その後の行動とあわせ、ポンコツキャラの面が出せたと思う。」
小松「基本指示をされることは無いけれど、
1話ラストの“てへ♡”が一番取り直しが多かった。」
水瀬「心に刺さる“てへ♡”じゃなかったのか、
小松さんのカワイイのをもっと聞きたかったのか」

水瀬「難しいセリフを言えた後、小西(克幸)さんがグッ!(サムズアップ)てしてくれた」
小松「小西さんは、今日twitterで『先行上映会行ってきます』って書いたら、
『がんばって』って、リプをくれた。」

小松「まみかの収録では、後ろでみんな爆笑してる」
水瀬「『私に攻撃させないで~!』って言いながら、メッチャ攻撃してるし」
小松「完全にや(殺)る気だし。魔法少女こえぇぇぇ」

オーディションの話
オーディションは一年前。
小松「女性キャラ6種類(セレジア・メテオラ・アリステリア・まみか・
真鍳・軍服の姫君)を受けた。
颯太も受けたかったが、また今度となった。」
小松「また今度って、いつやねん!」
小松「でも、颯太は山下くんで、そうだよねー!と思った。」
水瀬「自分はテープオーディションで、メテオラを指名されていた。
真鍳もやってみたかった。決めゼリフを言ってみたかった。」

気になるキャラ
水瀬「鹿屋くん。・・・私のことを知っている人はショタだからだと思っているでしょうが。
そらら(雨宮天さん)の声がいいんですよ。」
小松「セレジアはお姉さん感あるので、おねショタも楽しんでください。
何も絡みは無いですが。」

今日の衣装について
水瀬「メテオラに合わせて、“開いた本”の絵が入ったスカートにして、
髪型もメテオラっぽくしてきた。」
小松「この魔導書が閉じると、大砲が沢山出てくるよ。」
水瀬「小松さんもセレジアみたいに、髪が三つ編みが入って。」
小松「作品イベントがあったら、みんなキャラクターっぽくしたら面白いかも。
まみか(村川梨衣さん)・・・髪ピンクにしてくれるかな?」
司会「鹿屋(雨宮天さん)、ちょうど青ですしね。」
小松「髪、短くしてもらわないとね。」
水瀬「鈴村さん(弥勒寺役)は、このサングラス似合いそう。
(坂本)真綾さん(真鍳役)も似た色(髪が紫系)だから、是非夫婦で。」
小松「アリステリア(日笠陽子さん)、槍を持って出てきて欲しい。」
水瀬「あと、馬に乗って。」
小松「馬に乗った日笠さん(笑)」

他情報
司会「全22話」
小松「1話には伏線がいっぱい。メテオラの攻撃シーンも覚えておいて欲しい。」
小松「キャスト側も、あらすじは台本をもらって知るので結構打ち合わせをしている。」
水瀬「続きどうなるんだろう、とモヤモヤしながら、みんなスタジオから出ていきます(笑)」

お土産のポストカードセット。
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私は最後まで観ます^^

戦姫絶唱シンフォギアの第4期作品タイトルが
「戦姫絶唱シンフォギアAXZ(読み:アクシズ)」に決定し、
2017年7月放送と発表されました!
http://www.symphogear-axz.com/

高ぶりますねー!楽しみですねー!

シンフォギア繋がりで、ちょうどアニカンVo.178号に
森井プロデューサーのインタビューが掲載されていました。
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一人、居残りレコーディングをしていた悠木碧さん。
落胆した様子でブースから出てくると、
水樹奈々さんと高垣彩陽さんが待っていたという(*´ェ`*)

ちゃんとアニメも観ていますよ^^;
冬アニメも最終回を迎えたものがチラホラ。

亜人ちゃんは語りたい
1月にも書いた通り、テンポも作画もよく
亜人という人とは違う部分での葛藤・理解を
ほのぼのと優しく登場人物達が紡いでいく“いいお話”でした。
11話で、一般生徒4人が亜人側へと寄り添っていったシーンは、
出来過ぎを感じつつも、こういう“いい人”の話を見るのも
いいもんだと感じました。
大きな起伏だとか急展開がなくても充分です。面白かったです。

この素晴らしい世界に祝福を!2
片やコミカルに突っ走った作品。
ダクネスの極Mはやりすぎでしょw
あと、ゆんゆんにもっと出番を!!

そういえば、アクア役の雨宮天さんがブログで、
“アクアは結果的にアホかもしれませんが、
アホの子キャラとして演じていないし思っていないけど、
多くの人にアホの子キャラと受け取られているのが面白い”という
意が綴られました。
なるほど、過去に私も「アホキャラ」と表現したことがありましたが、
獄中のカズマを救おうと駆け付けたアクアの
使えなさ加減を表現したもので、雨宮さんが記すように「アホの子」とは
思っていませんし、違いますよね。
そう表現している人達も、明確に使い分けてる訳じゃないと思います。
屈託ない天真爛漫さが、たまにトラブルの元になってしまう
愛されキャラってところかな。
あれ?そう表現すると、なんだか戸●遥さんみたいだぞw